輪郭って、すごいやっかい。
逆に言えば、輪郭さえ整ってれば、メイク次第で雰囲気美人に見えるんだよね。

鏡を見ながら、自分の輪郭を両手で覆い隠して、
『あれ?このエラさえなければ、意外とイイ感じになる!?』とか、
『このほお骨がなければ、もっとバランスいいのに・・・』
なんて思った経験、多くの人はあるハズ。

そこで今日は、輪郭修正メイクを書いてみるよー。

髪はゼッタイ上げない

まず、輪郭をカバーしたいなら、髪は上げちゃダメ。
夏だろうが雨だろうが、何があっても髪は下ろしておく。
髪型そのものは、ロングでもショートでも、似合ってればOKだけど、上げるのだけは絶対ダメ。

最悪、上げなきゃいけない時でも、顔周りの髪だけは残しておく。
顔周りに髪さえあればなんとかなる。笑

シェーディングは必須

そういえば、はるな愛が、おでこを真っ黒に塗ってたけど…イヤ、何もあそこまでする必要はない。笑
小顔に見せたいなら、前髪を目ギリギリの高さで揃えとくだけでも、十分効果アリ。

で、シェーディングだけど、髪を下ろすのか、上げるのかでやり方が変わる。

下ろす場合

髪を下ろしてるときは、輪郭=シェーディング部分ってそもそも見えないから、シェーディングは好きなだけ、ご自由に。
にっくきエラを消す!なかったコトにする!
って思いながらガシガシ入れちゃってOK。
影が濃くなるから、これでかなりごまかせる。

上げる場合

コレはちょっと難しい。
シェーディング部分が見えるから、ちゃんとナチュラルに入れないと、不自然さMAX。
影をつけすぎると、『顔の横が黒い!何この人!』状態に・・・

ポイントは、正面⇒横⇒正面⇒横・・・って、交互にバランスを確認しながらシェーディングを入れること。
『なんか、ちょっと物足りないかも?』くらいでやめときます。
不安なら、身近な人にチェックしてもらうとイイ。

ほお骨対策は、顔周りの髪で

ほお骨が出てると、それだけでアンバランス・・・なんだよね。
顔周りの髪がアゴくらいまであると、まっすぐな髪と対比されるから、輪郭が曲がってる(ほお骨が出てる)のがすんごい目立つ。

オススメは、顔周りの髪を、口元までの長さにしとくこと。
これくらいなら、髪が重みでストンとまっすぐになることもないし、線が短い分、ほお骨が強調されることもない。

目の錯覚をうまく利用するのが大事!

というわけで、今日は輪郭補正メイクでしたー。
髪で隠してごまかせる程度なら、痛い思いして輪郭削らなくてすむのかもしれないけど・・・そうじゃない人もいるよね。笑
男ウケも女ウケも、『雰囲気かわいい』って大事。