『整形したいけど、ダウンタイム長いんでしょ?
時間が取れないから無理・・・』

そうなんだよ!
整形って、ヒアルロン酸とかの注射系ならまだイイんだけど、切ったり縫ったりする手術だと、ダウンタイムがあるんだよー。
手術によってもダウンタイムって変わるけど・・・
わかりやすく目安をまとめてみるよー。

注射系の整形⇒数時間~1日

ヒアルロン酸を唇とか、鼻筋とか、涙袋とかに入れる場合、ダウンタイムはほとんどない。
注射のときに出来る赤いポツポツくらい。←予防接種のときにできるみたいな感じ。
その注射跡もコンシーラーとかで隠せるから、実質ほぼダウンタイムなし。

ただ、鼻とか唇とか、ヒアルロン酸入れるのに何度も注射するのは痛い・・・
っていう場合は、注射する前に麻酔をする。
この麻酔の腫れ具合によって、ダウンタイムに差が出ます。
麻酔なんていらない!っていうツワモノは別だけど。

埋没法⇒数日~1週間

整形手術の中でも圧倒的に受ける人が多いってウワサの埋没法
早くて2~3日、長くても1週間くらいで目立った腫れは引きます。
そのあと、ちょっとむくんでるー?みたいな状態が続くけど、1ヶ月もたてばこれも引く。
ゴールデンウィークまでいかなくても、3連休の初日午前中に手術するとかなら、多分いける。

切開系⇒1週間

切る系の手術は抜糸があるから、ダウンタイムもちょっと長め。
抜糸した直後って、傷口そのものは塞がってても、縫った後がプチプチ残ってるから、
そっちの赤みがひくまで待たないといけない。

これも体質による個人差が大きい。あと年齢もあるかも。
若かったり、普段傷口が治るのが早い人は、整形の跡も早く治る。

骨系⇒2週間

鼻の骨を削るとか、エラとかアゴを削る場合は、2週間くらい見たほうがイイ。
特に、最初の数日間はギプスみたいので顔を固定しなきゃいけないから、外にも出られない。

ただ、アゴの手術だと、あんまり腫れない+マスクで隠れるから、わりとすぐ普段の生活に戻れる。

うーん、やっぱまとまった休みがとれないと、整形ってキビシーね。
社会人になると、大型の休みがとりにくくなるから、学生の方がやりやすいのかも。