毎日アイプチするのがイヤ!
厚ぼったいまぶたがイヤ!

そんなわけで埋没法で二重にしてみたはいいけど、すぐに取れちゃった・・・
何年か経って、だんだん幅がせまくなってきた・・・

そうなると、次の手段として考えられるのは二重切開法

二重の形にまぶたにメスを入れて、
強制的に二重にするっていう、アレです。

元に戻る可能性は0だし、どんなに厚ぼったいまぶたでも、
ちゃーんと二重になる、確実性の高い整形手術。

ただ、一度切ったら、あとから幅の調整とか、
もし失敗したら、やり直しできないんじゃないか・・・とか、いろいろ不安になるよねー。

全く直せないワケじゃない

確かに、埋没法と比べて、切開法はあとから修正するのが難しい。
でも、全く修正できないってワケじゃないんだよ。

正しく言えば、まぶたの皮膚に余裕があれば直せる

たとえば、手の甲の皮膚を縦2cm、横5cm切り取って、縫い合わせたとしたら、
手を握るときに、皮膚が突っ張って、うまく握れないと思わない?
(例えがイタそうだな・・・笑)

それと同じで、二重切開も、まぶたの皮膚を切り取りすぎちゃうと、
目が閉じなくなる可能性があるから、やり直しができない。

でも、そんなに切り取ってなければ、つまり、まだ皮膚に余裕があれば、
同じところでまた切ればいいだけだから、やり直せるんだよね。
(実際そんなに縦方向には皮膚を切り取らない。)

切開で作った二重幅が狭かった場合は、切開法の再手術でOK。

切開で作った二重幅が広すぎる場合は、二重の真下の皮膚を切り取ることで、
幅を狭くすることもできる。

ただし、整形全般に言えることだけど、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目の方が、
手術そのものの難易度が上がるから、再手術になる場合は、ウデの良い先生に頼んだ方がイイ。

埋没法の再手術とかなら、そんなに難しく考える必要もないけどね。

ただ、大事な顔にメスを入れることには変わりないから、
クリニック選びは慎重にね。