キレイになりたい!
もっと美人になりたい!

女子なら誰もが持ってるこの願望。

キレイになるって、実はすんごい残酷でキツイこと。
美活!とか女子力!とか、そんなキラキラした生易しいものじゃない。

あ、ここでいう『キレイになる』っていうのは、
『心の中から輝く~』とか『笑顔が美人をつくる!』とかいう
よくありがちなキラキラ系の抽象的なものじゃなくて、物理的なやつ
現実の顔のこと。鏡見ろ~ってヤツね。

私ってダメだ、からスタート

キレイになるためには、どこかを変えなくちゃいけない。
それは、肌だったり、使う化粧品だったり、メイクだったり、そして、自分の顔そのものだったり、人によっていろいろ。

そりゃねー、メイクだけでキレイになれるなら、誰だって幸せになれる。
でも、実際はそうじゃない

いろんなことを一通り試してみて、出来る限りのことを頑張ってみて、
それでも無理だった、あー、やっぱり私ってブスなんだーって絶望があって初めて、
『じゃぁどうやったらキレイになれるのか?』必死に考えるようになる。

キレイな人にいい人はいない、って有名なコラムニストが書いてたけど、その通り。

『あの子より可愛くなりたい!』とか
『ゼッタイにキレイになって、見返してやる!』っていう
ネガティブ発恨み系エネルギーがなきゃ、キレイになるなんてできない。

ちょっとやそっとの気合でキレイになれるなら、世の中美人だらけですよ。

現実はそうじゃないから、なかなか変われないから、キツイ。
しかも、どちらかというと、普段から努力してる人の方が、伸びしろが無い分、ツライ。
偏差値40から50に上げるのと、偏差値60から70に上げるのとじゃ、ワケが違うのと同じ。

でね、どーしても方法がなくて、こりゃー物理的に手を加えるしかないだろーってなって、
これ以上あがきようがなくて、最終的に行き着くのが、整形
顔のコンプレックスそのものを解消する、イチバン確実な方法。

前、『整形するってことは、コンプレックスと向き合わないってこと。いつも嫌なことから逃げてそう』
なーんて不遜な意見を言う人がいたけど、とんでもない。真逆です。

コンプレックスと向き合って、向き合って向き合って、最後に勝つために、
リスクや痛みと引き換えに、欲しいものを手に入れるのが整形でしょーが。

コンプレックスとしっかり向き合って、自分と戦ったからこそ得られる、優越感だったり自信だったりするわけで。

中には嫌って人もいるんだろうけど、整形すれば、少なくとも整形した部分に関しては、顔のコンプレックスはなくなるよね。
何を選ぶのかは自分次第。うん、スッキリした。笑