アメリカ310万人、韓国65万人、日本95万人。

何の数字だと思う?
なんと、2011年に整形した人の数。

韓国が整形大国って言うけど、人数で言えば日本の方が多いんだ。
(↑人口が違うから、割合で言えば韓国が世界1位なんだけどね。)

なんでこんな数字を出したかって言うと、整形がどれだけ一般化してるのかっていう話。

整形=悪、卑怯

世間にはそんなイメージが定着してるけど、日本には、95万人も整形美人がいるわけで、
つまり、およそ100人に1人は整形してることになる。
さっきすれ違った美人だって、もしかしたら整形してるかもよ?

ちなみに、イチバン多い整形手術は、脂肪吸引。
次いで豊胸手術、鼻整形、目の整形、と続きます。

注射系で多いのは、ボトックス注射。
2位がヒアルロン酸注射、次はレーザー脱毛だって。

ん?レーザー脱毛って整形に入るのか?まぁいいか。

整形のデータって、なかなか公式な統計がないみたいで、
それだけタブー的なイメージなのかなって思わざるを得ない。

キレイになって、自信がもてる整形の何が悪いのか、
就職にも人付き合いも有利になる整形の、どこがNGなのか、
整形賛成派としては『?』だけど、

世間一般のイメージが悪いだけに、堂々と『整形してます!』っていうのには抵抗がある。

皮肉だよね。
『美しい顔』にはいいイメージしかないのに、
『美しい顔にした』ってなると、いきなりイメージ急降下。

学校とか会社とか人間関係とか、いろいろ考えて整形するかどうか
多くの人がモンモンと悩むわけだよ。

『美しくなりたいなら、変わりたいなら腹をくくれ!』
としかアドバイスできませんが。

でも、100人に1人は整形してるって、意外と心強いでしょ?笑