生まれつき奥二重や一重の女子なら、誰もが一度は憧れる平行二重

自分の身の回りには、一重の人も奥二重の人もたくさんいるのに、
テレビに出てる女優さんとかタレントには、一重の人なんてほとんどいない。

『えっ!一重(or奥二重)って顔面偏差値低いってこと・・・!?』
みたいな錯覚に陥ったことがある人って、実はかなりいるはず。笑

目つき悪いね、って何回言われた?

たとえば、一重や奥二重の子どもが、『目つき悪いね』って言われたとする。

『なんで?別ににらんでるワケじゃないのに・・・』
⇒どこがいけないんだろう?
⇒人気のある子、可愛い子と自分を見比べる
⇒あるとき『目の形』がちがう事に気づく
⇒どこがどんな風にちがうか?可愛い子は二重で目がパッチリしてることに気づく

・・・っていう流れ。笑
自分が実はあんまり可愛くないって気づいたときのショックは計り知れない。

で、次の段階は、どんな二重が可愛く見えるか

アイプチとかしてみて、
『あれっ?末広型には二重幅が広がるのに、なんか印象がキツイな・・・』
『よく見たら、二重ってじゃなくてなのかも?』

そこで、平行型の二重がカワイイってことに気づく。
しかし!アイプチの力じゃ平行二重にはできない。
というか、蒙古ひだがある限り、物理的に不可能。
なんだけど、最初は信じて一生懸命アイプチで平行二重にしようとするんだな・・・無理なのに。笑

で、遅かれ早かれ、アイプチを続けるか、あきらめるか、整形するか、3つの選択肢の中から選ぶときが来る。笑

思うんだけど、たとえどんなに破滅的なブスでも『可愛い可愛い』って言われ続けてれば、
自分がブスなんて気づかないんじゃないかな。

それだけ人って、周りの視線や言葉に左右されるってこと。
可愛いって自信をもつには、人から『可愛いね』って評価されるのがいちばん手っ取り早い。

見た目的に、生まれつき『周りの評価』が得られなかった人は、
自分で思い込むか、評価がもらえるように物理的に修正するしか、ないよね。

自分の子供には可愛いと言いつづけてあげたいものだ・・・と、ふと思ったぜ。