今日は、このまえツイッターでちょっとつぶやいた自信の話。

自信がある人は自分の話をする。
自信のない人は他人の話をする。

コレ、心当たりない?

あいつムカつくよね、のメカニズム

知り合いにひとりくらい、いつも自分の話ばかりする人、
他の話をしてても、なぜか途中から自分の話をし出す人、いない?

しかも、そういう人って、みんな共通してインパクトが強烈で、
本人がいない場でもその人の話題になったりする。

良くいえば影響力のある人。
悪く言えばナルシスト。

たとえば、自撮り写メとか堂々とブログやフェイスブックに上げちゃうようなタイプ。

そういう子ってね、たぶん好かれるのと同じくらい、もしくはそれ以上に嫌われてる。

しかも、別に本人が失礼な事をしたとか、
嫌われる原因をつくったかどうかは関係なく嫌われる。

なぜ嫌われるのか?

理由はカンタンで、みんなその子が気になるから。
強烈に印象に残ってるから、あとから思い出して、嫌いだなーって考える。

これ、逆に言えばその子には、
『わざわざ思い出してあとから考える』ほどの魅力があるってこと。

私は芸能人タイプって勝手に名付けてるんだけど、
こういう人って、嫌われ者のように見えて、同時にものすごい人気者でもある。

好きの反対は無関心だからね。
好きと嫌いは紙一重なのですよ。

たとえば、辻ちゃんとか紗栄子っていつもネットで叩かれてるけど、
言い方を変えれば、辻ちゃんや紗栄子に興味がある人が、それだけたくさんいるってこと。

興味関心が無ければ、わざわざ時間と手間をかけて悪口書いたり、読んだりしないっしょ。

saeko

嫌いじゃないけど好きでもない、のメカニズム

その一方で、いつも自分の話をしない、いつも周りに合わせるっていう子は、好かれない。

好かれないっていうより、印象に残らないから思い出してもらえないんだな。
つまり無関心ってこと。

印象って不思議なもので、
美人だから印象に残るとか、ブスだから印象に残らないとかってあんまり関係ない。
(すんごいブスの中でひとりだけ美人とかは別か)

その違いって、実は本人の自信の違いなんだってことに最近気づいた。

・自信がある⇒自分の話をする⇒そうなんだ!面白い!
・自信がない⇒他人の話をする⇒フーン・・・?(よく分からない)

自分の話は、話す本人にしかできない。
他人の話は、他の人からでも聞ける。

自分の話をすれば、自分のことを知ってもらえる。
他人の話をしても、話す本人のことは何も分からない。
(そもそもその場にいない他人の話だってよく分からない)

どっちがいいとか悪いとかはないけど、
どっちの方が魅力的かっていえば・・・それって明白だよねって話。

カンのいい人はそろそろ気づいてると思うけど・・・
いつも芸能人の話書いてる私がこういうこと書くのって、実は自虐行為。笑
自分の話もブログではたまに書くけど、リアルで話してるかっていえばビミョーだな。

整形は自信につながるけど、自信の量は人それぞれ。

たとえ整形して可愛くなったって、堂々と自分の話ができないようじゃ、
本当に自分を好きになってくれる友人や彼氏は、なかなか現われないのかも。