もっと輪郭をスッキリさせたい!
小顔になりたい!

エラ削り?ボトックス?
いやいやそこまでは・・・っていう中途半端(失礼)なあなたへ。

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/小顔・・・?\

小顔マッサージっていう方法、続いたかどうかは別として、一度はやってみたことがあるのでは?

あれ、「マッサージなんかでホントに小顔になるの?」って?
むしろ効果がわかんないからやめたって?そもそも意味あるのかって?

うん。そうだね・・・確かに、マッサージで小顔になりやすい人と、そうでない人がいます。

むくみやすい人ほど効果が出やすい

マッサージの目的は、血液やリンパ液のコリをほぐして、流れを良くすること。
あれれ?マッサージって、むくんでることが前提なんですね。

普段からむくみやすい人、コリやすい人ほど、改善される度合いが大きい。
つまり、むくみやすい人ほど、マッサージの小顔効果にも期待できるってこと。

↑ちなみに、小顔矯正や頭蓋骨矯正も同じ。
左右どちらかに偏った噛みグセや、正しくない姿勢のせいで、頭蓋骨がゆがんでいればいるほど、
矯正したときの効果は大きい。
(ヒトの頭蓋骨って23個の骨が組み合わさってできてるから、ゆがみやすい人はかなりゆがんでいる)

「マッサージに行ったら小顔になった~ウフフ~」って人と、
「痛いだけでなにも変わらなかった・・・orz」って人がいるのはこのせいです。

変わらないといっても、本人が自覚できないくらい小さな変化ってだけで、実際はちゃんと変わってるんだけどね。

どっちにしろ、通うのはめんどくさい~自分でやるのはもっとめんどくさい~って人のために、
マッサージや矯正に通わずに、かつ簡単にできるマッサージ方法があるのでご紹介。
むくみやすい人は、継続がものをいうので、この「ちょっと」を根気強く頑張りましょう。

小顔マッサージのコツは、リンパの流れを意識すること

マッサージの方法はいくつもありますが、流れは大体同じ。
顔に溜まったリンパを流れるようにしてあげればいいだけなので、リンパの流れを意識して、ゆっくりマッサージ。

1.簡単くるくる&こめかみへGO!マッサージ

顔の中心から外側に向かって、くるくる円を描くようにマッサージ。
具体的にはおでこ、頬骨、鼻の横、口の横から、それぞれこめかみに向かって、コリをほぐすように、ゆっくりね。
強さは、自分がちょうど「気持ちいい」と感じるくらいの強さ。
弱すぎるとダメだけど、強けりゃいいってもんじゃない。

肌を傷めないように、マッサージオイルかクリームを塗ってからマッサージすること。
タイミングは、血行が良くなるお風呂上りがベスト。

2.流す、流す、流す!

顔のコリがほぐれたなーと思ったら、次は耳の後ろから鎖骨に向かって、リンパを流します。
顔のときとは違って、ぐぐーっと引っ張るように流しちゃってOK。
このとき、手をグーにした状態で、指の第二間接と使って行うと力が入りやすくて便利です。

3.流し終えたら、ほぐす!痛くてもほぐす!

同じようにして今度は、鎖骨からわきの下に向かって、流します。
ここで、わきの下の付け根、正面部分を強く押してみましょう。
痛みがあるようだったら、リンパ(老廃物)が溜まっている証拠。
揉みほぐすようによ~くマッサージしておきましょう。

さて、できました?
個人差はあるとはいえ、20歳を過ぎると例外なく代謝は落ちてくるもの。
同じ姿勢で長時間デスクワークをしたり、冷えもむくみの原因。

毎日のお手入れが美を作るんだから、サボらずしっかりね。