人はいつでも子供時代を生きている気がする。笑

突然なに?って感じだけど、ふと思ったのです。
子供時代の自己認識は、生涯にわたって影響をおよぼすんじゃないかって。

子供時代には、そのままの意味で子供時代を。
思春期には、子供時代の影に苛まれながら。
大人になってからは、子供時代に形成された人格で。

うーん、意味わかんない?汗

たとえば、子供時代に自分の顔のことでいじめられて辛い思いをした人は、
(顔のことじゃなくてもいいんだけど、顔の方がわかりやすいので。)

思春期には、顔のコンプレックスや自信のなさで悩むことになる。
で、大人になったら、自分を守るために身に付けた、偏屈な考え方に囚われた生き方をするようになる。

人って、たとえば特技であったり、成果であったり、成長であったり、
コンンプレックスに打ち勝てるようなものを、ひとつでも見つければ、自分を保てるようにできてる。

ただ、これって、負の気持ちから発生するパワーなんだよね。

でももし、コンプレックスそのものに打ち勝つことが出来たら?

特に顔なんていうのは、主観的で、優劣の順位なんてはっきりはつけられないけど、
それでも、平均以上か?それとも平均以下か?っていうのは大体わかる。自分でもね。

そこで、明らかに平均以下だった人が、人並み、できれば平均以上になれたら、
自信も考え方も、あらゆるものが変わるんだよね。

そこで、子供の時代の影とキッパリ決別できるわけで、
だからこそ、新しい人生とか思ってワクワクできるわけです。

人って、どういうわけか、いつでも自分や自分の人生を変えたがっている。
化粧品やダイエット商品が売れるのも、キレイになれるっていう夢があるからだよね。

整形っていう、『生』とは直接関係のない医療行為が成り立つのも、
たくさんの人が自分の変化、それも劇的な変化を求めているから。

顔が変わったら、人生も変わって、素敵かもって思えるからこそ、
整形って、夢があるんだろうなー。