アゴの整形証拠が競売に出されたと話題のマリリンモンロー。
死後50年経ってなお、整形が取沙汰されるなんて、ある意味スゴイ!

1950年の技術でどうやって整形したのか・・・スッゴイ興味ある!
さっそく、マリリンの整形遍歴をのぞき見しちゃおー。

【Before】

本名はノーマ・ジーン・モーテンソンっていうんだって。
全然イメージと違う。芸名って大事ね。

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↓地毛はブルネット(赤毛)。
当時はヘアカラーの技術もまだ発達していなかったので、
ブロンドヘアを維持するため、毎月徹底的に薬剤で染めてたらしい。
アルカリのせいで頭皮はアレルギーを起こしてたとか。ひぇー。

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アゴは丸く、鼻は横に広がり、目もともすっきり二重。
有名なマリリンモンローとはほど遠い雰囲気。

【After】

↓ついにブロンドに。
生え際は電気脱毛したんだとか。
電気脱毛ってナニ?焼ききるの?毛根を感電とかさせるの?
よくわかんないけど・・・痛そう!!でもまだイメージと違うね。

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ここからお顔が変わります。

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目もとが幅の広いクッキリ二重になって、鼻すじがスッと通った。
特に鼻は、一般人ならやりすぎ!ってゆーレベル。マイケルか。
でも、こんなに人工的な鼻なのに、バランスが絶妙ってとこがすごい。

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小鼻もだいぶ小さくなってるから、現代風に言えば、鼻翼縮小+プロテーゼ隆鼻術って感じか。
この時代にプロテーゼがあるのかどうか知らないけど。

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鼻先がちょっとゆがんでる?鼻の穴がすんごい縦長だね。

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アゴの整形手術をした後、アゴの形が崩れてきてたこともニュースになってたけど、
確かにアゴ、ゆがんでる・・・!
やったらゆがむって、どんな手術なんだろー??

世界中で知らないはいないんじゃないか?ってくらいのトップスターは、
整形にかける意気込みもハンパなかったってことだね。

この鼻、痛そうだもん。
目にアゴに鼻、アルカリ脱色に電気脱毛だもん。

美しさは、努力+整形で作るものってことですね、わかります。
まぁ本当はどんな方法でどんなことしたのか、50年たった今、真相は闇の中ですが・・・。



※この記事は、芸能人の整形を裏付けたり、断定付けるものではありません。
あくまで個人的な推察に過ぎませんのでご了承ください。