人の第一印象、いや、第一っていうか、人からの評価そのものって、やっぱ顔で決まるよね。

美人が仕事できなくても、まぁしょうがないかって思えるけど、
ブスなうえに仕事までできなかったらイラつくでしょ。

営業とかで、ブスに売り込まれたら『早く帰ってくれー』って思うけど、
美人に営業されたら、『もうちょっと話聞きたい!待って!』って思うよね。

(まぁ美人でも女子から妬まれるっていうデメリットのはあるけども・・・
とはいえ、超絶美人の場合は、妬みすら起きないわけだけど。)

外見、イコール、その人の価値。
私だって、自分の友達が佐々木希(=度を越えた美人)だったら、みんなに自慢したい。

おそらく『顔より心の方が大事』なんて最初に言い出した人は、
ものすごーくいい人に思われたかったか、
むしろ本心では心より顔の方が大事だと思ってたせいで、
思わずポロッと、本心と正反対のこと言っちゃったんだと思う。謎

そして、間違いなく言いだしっぺはブス。

美人がわざわざ自分を卑下することなんて言わないし、
そもそも『私、美人ですけど、性格悪いので、私ってダメなんです・・・』
なんて言ってたら、どんな美人でもドン引きするわ。笑
卑下しながら、私は美人よって言ってる、結局美人自慢かよっていうね。笑

その点、ブスが『顔より心』って言う気持ちは、まぁ理解できる。

『顔より心』なら、いいこと言ってる人=自分はイイ人ってことになるもんね。
それに『顔より心』ってことにしておいた方が、ブスな自分でも価値があるって思える。

実際、世の中には美人よりも、自分の容姿に満足していない人の方が圧倒的に多い。
だから『顔より心』論はとっても受け入れられやすい。

で、それに同調した、ブスな“自称”いい人たちによって
『顔より心』風潮がさらに広まるっていう。身もフタもないですが。

この風潮をどうとらえるか、周りからのルックス評価を気にするか気にしないか・・・
っていうのは、もちろん個人の価値観だけど、

世の中の大半が顔偏重であることは間違いない。

学歴偏重、金偏重、顔偏重。
平等社会なんてどこにもないよねー。